退職願いの書式・封筒(フォーマット)

退職願いの書式(フォーマット)
退職願いの一般的な書き方をご紹介します。
退職願いは決まった書式(フォーマット)は特にありません。
「この書き方でないとならない」といったことはないので、
基本事項さえ押させておけば問題はないでしょう。
タイトルは「退職届」ではなく「退職願」にします。
まだ受理されたわけではないため、「退職届」や「辞表」とせず、
「退職願」と書きます。封筒の表書きも同様です
退職願い提出の理由を詳しく記入する必要はなく、
どんな場合であっても「一身上の都合により」と書きます。
退職の予定日:
事前に直属の上司と話し合っていればその年月日を、
未定であればその日より1ヶ月目以降とするのが一般的です。
宛名:
提出するのは直属の上司になる場合が多いと思いますが、
宛名は会社の最高責任者である社長となります。
決まり事の多い退職願いですが、上記はあくまで一般的な書き方です。
必要な事柄さえ明記されていれば、さほど問題はないでしょう。
下に一般的な書式(フォーマット)を載せます。ご参考にして下さい。

トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 退職願い(退職届け)の基本的な書き方 [ 退職願いの書き方(退職届けの書き方) ] 2007年02月10日 03:29
退職願い(退職届け)の基本的な書き方退職願い(退職届け)の基本的な書き方についてご紹介します。まず退職願い(退職届け)のタイトルに、「辞表」とは普通書きません。よく、ドラマなどで「辞表」と書かれたものを見かけますが、実際には退職願と書きましょ...
2. 履歴書の封筒の書き方 [ 履歴書の封筒の書き方 ] 2007年09月20日 12:21
こんにちは。文書関連のブログ観ていてきました。記事参考になりました。文書転職、就職なと人生の転機を迎え、仕事探しをしている方のサポートサイトです。転職、...
この記事にコメントする

